各診療科のご紹介
リハビリテーション科
言語療法(ST)
1.脳出血や脳梗塞などの脳血管疾患により、失語症、構音障害、嚥下障害が生じた患者様の評価と訓練を行っています。
2.アルツハイマー病などの認知症により、言語障害が生じた患者様の評価を行っています。
3.常勤の言語聴覚士3名が担当しています。
4.一対一の個人訓練を行っています。
言語障害のリハビリテーション
失語症、構音障害、認知症による言語障害の患者様が対象となります
失語症になると
ことばを「話すこと」、「聞くこと」、「読むこと」、「書くこと」がスムーズに出来なくなります。
構音障害になると
ろれつが回らず、はっきりと話せなくなります。
認知症による言語障害になると
物の名前が出にくくなったり、言われていることが理解しにくくなります。お年による物忘れや難聴と間違われることがあります。
失語症、構音障害、認知症による言語障害の患者さまには
ことばの改善や維持に努めるとともに、コミュニケーション方法の確立をめざして訓練を行っていきます。
嚥下障害のリハビリテーション
嚥下障害の患者様が対象となります。
嚥下障害になると
食べ物が飲み込みにくくなったり、のどに詰まるようになります。
嚥下障害の患者様には
食事をより安全にスムーズにとっていただけるように訓練を行っていきます。
