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採用のご案内

後期研修医希望の方へ

臨床研修プログラム

兵庫県立姫路循環器病センターは、1981年にわが国で初めての循環器専門の自治体病院として設立されました。同時に、兵庫県西部地区の第三次救命救急センターおよび災害拠点病院でもあります。

心臓と脳血管病を主な対象として、「高度先端医療」、「救急救命医療」、「地域医療と予防医学」を中心に活動しています。診療科は循環器系、脳神経血管系、末梢血管系、一般内科外科および麻酔科および認知症診療部門があり、それぞれ専攻医のためのカリキュラムを用意しています。

専門病院としての当センターの特性を活かし、カリキュラムは早期の専門医取得を目的とした内容としています。高レベルな医療水準を維持するための最新の医療設備、優秀な指導医達および豊富な症例数が、当センターの最大の売り物です。一方、当センターで提供できない診療科の研修を希望する医師に対しては、兵庫県の12県立病院もしくは姫路市近隣の総合病院で研修できるよう希望に応じて最大限の便宜をはかります。

良質かつ安全な医療が提供でき、若い医師諸君に夢を与えられる病院でありたいと願っています。多くの若い医師と共に働くことができるのを期待しています。

平成25年4月吉日
姫路循環器病センター 院長
向原 伸彦

指導体制について

研修医の指導にあたる指導医と実際に研修をうけた若手医師から、姫路循環器病センターで臨床プログラムを受けようと考えている医学生のみなさまへのメッセージです。

  • 放射線科

    放射線科

    指導医 川崎竜太

    指導方針

    CT、MRIなどの画像診断はもちろんですが特に血管内治療の指導に力を入れています。
    当然、種々の血管内治療の手技に習熟できるようになることが目標です。理想的にはあるひとつの血管内治療を行う際に、治療の計画、準備すべき物品、合併症への対策などが指導医と同じように考えられるようになれればと考えています。

    また実際の手技面ではカテーテルやガイドワイヤ操作のほかステント・コイルなどの医療器具を扱う際のコツ、技術、注意点がたくさんあります。研修期間にこれらすべてを経験、あるいは理解するのは限界があると思いますが、ひとつひとつを現場で、あるいは治療終了後に指導します。

    学会発表は当然ですが、研修期間中にできれば英語論文をひとつは書くことも目標にしています。私たちの考える理想の医師像は患者を診察し、正確な診断を下し、適切な医療を行えることと、自分たちが行った治療の成績や問題点などを文章化して国内外に広く伝えられることです。自分が苦労して行ってきたことを国内のみならず海外に積極的に発信することが医師のもう一つの使命と思えるように指導したいと考えています。

    専攻医に期待すること

    元気がいいこと、やる気があるだけで十分です。
    若いうちはしんどいこと、辛いことを沢山経験することも大切です。若いうちにそのような辛い経験を積めば、自分のいわゆる“しんどさ”の閾値が上がり、さらに仕事に打ち込めるようになるように思います。ただ、いつまでも仕事に没頭するのには限界がありますからできるだけ仕事のオンオフをはっきりさせるようにしていますのでオフの時には思いきり羽をのばしてリフレッシュしてください。

    学会に参加した際には他大学や病院の先生方にも積極的に紹介していき、他の放射線科の先生にも顔と名前を覚えてもらうように若手医師の先生方を売り出していきます。一度紹介してもなかなか覚えてもらえないのが現状ですので、紹介されたら次からは自分であいさつをして積極的に自分をアピールしてください。

    指導方針でも触れていますが、世界に向けて発信できるようになることを目標としていますので、英語力を鍛えるためにも英会話学校に通うことをお勧めします(私も苦手で、数年通っていましたが最近はご無沙汰しています)。研修期間中に医学以外の領域においても自分を磨くことができればと思っています。

    若手医師 大木晴香

    姫路循環器病センターで研修してよかったこと

    IVR(特に放射線科で施行している施設は少ないと考えられる血管系IVR)の症例が豊富で、放射線科専門医・IVR専門医の先生方から直接指導を受け、経験を積むことができるのが魅力です。また、実際患者さんを受け持つことで、広い視点から治療を考えられるようになったと思います。

    指導医から学んだこと

    穿刺の仕方やワイヤ操作、ステント留置の方法、緊急の症例など経験を通して教えていただきました。今後は放射線科専門医・IVR専門医の取得を目指して頑張りたいと思っています。

  •  

  • 循環器内科

    循環器内科

    若手医師 鳥羽敬義

    姫路循環器病センターで研修してよかったこと

    私は、平成22年4月、医師5年目で専攻医として当院に赴任して参りました。
    当院に赴任する前は、大阪の北摂地域の市中病院で循環器内科の後期研修医として勤務していました。北摂地域は大学病院や国立循環器病研究センターなどをはじめとする循環器専門施設が多数あり、循環器医療が非常に盛んな地域です。そのような地域の市中病院で研修する自分にとって、循環器疾患の症例が限定されるというジレンマを常々感じていました。循環器内科医として成長するためには、もっと多くの循環器疾患の症例に触れる必要があると感じ、西・中播磨の広大な医療圏の循環器診療を一手に担っている当施設での研修を希望しました。

    実際、赴任前に抱いていた期待以上に豊富な症例を経験することができました。昼夜を問わず、救急外来には、心不全、急性冠症候群や不整脈など様々な疾患の患者さんが数多く運ばれてきました。今まで経験したことのない稀な疾患の患者さんも紹介されて来ました。入退院を繰り返す慢性心不全の末期状態の患者さんなども数多く受け持ちました。

    多岐にわたる数多くの症例に携わることができたということは、一人の循環器内科医として成長していく過程において貴重な糧になったと思います。ただ症例を経験するのみではなく、毎朝行われるカンファレンスにおいて入院症例の診断の妥当性や治療方針を議論できることも非常に有益でした。決して上級医の意見がトップダウンで押し付けられるのではなく、上級医と専攻医が同じ土台で議論し、診断の妥当性を吟味し治療方針を決定していく。

    このようなカンファレンスを経ることで、非常に未熟であった疾患に対する知識や治療に対する考え方を確立することができました。また日常診療のみならず、臨床研究にも積極的に取り込むことができる環境が整っていることも当施設の魅力であると思います。上級医と相談してスタディのテーマを決め、日常診療の合間に診療記録や過去の検査データを集めて解析を行いました。自分の予想した仮説とは違うことも度々ありましたが、一つのまとまった結果が出た時には、日常臨床で得ることのできる喜びとは一味違う達成感を感じることができました。国内学会のみならず、海外の学会での発表も勧奨されており(人数には限りはありますが、県が年に1回、海外の学会の会費や渡航費用を一部補助してくれます)、私も二度、海外学会で発表させて頂きました。医師としてグローバルな視野を持つことができる良い機会を与えて頂きました。

    このような機会を得ることができたのも、当施設で研修できたからであると感謝しています。

    指導医から学んだこと

    患者さんの診断や治療に関する知識や考え方、医師として患者さんと向き合う姿勢など様々なことを学ばせて頂きました。その中でも、指導医の先生方の下級医に対する接し方や姿勢というのは大変勉強になりました。

    当院の指導医の先生方は、教育マインドを強く持っておられ、日常診療で忙しい時や当直明けで疲弊している時でも、我々、専攻医の相談や質問に真剣に耳を傾け丁寧に答えてくれました。夜中に担当の患者さんが急変した際に一緒に治療を行えたこと、学会発表や抄録の締め切りの間際に遅くまで病院に残り真剣に指導して頂いたこと、本当に感謝しています。当科で働き始めて驚いたことは、上級医も専攻医も関係なく、ほとんど同じ回数の当直をこなすことでした。

    勿論、緊急カテーテル検査や重症患者の対応などで人出が必要な際には専攻医が病院に駆け付けます。ただ、専攻医としては当直も含めてもっと仕事を課せられるのが当然だと思っていました。このことは決して専攻医を甘やかしているのではなく、下級医への信頼と配慮の現れであると思います。そのような上級医の姿勢が下級医の自発性を生み、一つのチームとして団結力が生まれていくのだと実感しました。今まで指導医の先生方に教えて頂いたことを後輩の先生達に伝えることができるように努力していきたいと考えております。

  • 心臓血管外科

    心臓血管外科

    指導医 吉田正人

    指導方針

    当センターの心臓血管外科は、
    ・循環器専門病院のhighvolumecenterとしてとして年間300例以上の関心術を行っている。
      ・定型的な心臓血管手術だけでなく、高度先進医療を積極的に導入して最新の治療を提供している。
      ・3次救急救命センターとして積極的に緊急手術が必要な症例を受け入れている。
    という特徴があります。

    したがって、当科では心臓血管外科領域のあらゆる疾患はもとより、新しい高度先進医療も経験できるというメリットがあります。

    近年、社会の高齢化や食生活の欧米化に伴い動脈硬化に起因する心臓や血管の病気が増加し、手術を必要とする患者も年々重症化しており、ますますきめ細やかな治療や術前術後管理が必要とされる時代になっています。このような症例の高齢化や重症化ならびに社会が求めている質の高い医療に応えるべく手術手技の習得や術前・術後管理はもとより、低侵襲な新しい治療法の導入や手術における問題点を常に認識し、自分で考え解決し、進歩、向上していけるAcademic Surgeonが今後、必要とされています。

    このAcademic Surgeonを育成することを当科の指導方針としており、患者と接することで広く心臓血管外科領域の知識や臨床能力を習得することはもとより、当科で研修すれば上級医から指示されたことをするだけではなく、担当した症例ごとに自分で考え治療プランを立てて手術を行い術後管理をしていくという一連のプロセスが自然に身に付くようになります。

    さらに、胸部や腹部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術や傷口が小さい低侵襲な心臓手術(MICS)などの高度先進医療も積極的に導入しており、その最先端医療も経験できます。手術手技習得の一環としては、年2回、ブタ摘出心や大動脈を用いたWet-Labによる実技研修の開催や心拍動下冠動脈バイパス術(OPCAB)のトレーニングシステム[BEAT]を導入しており、実際の高度な心臓血管手術手技の習得にも努めています。

    また、外科専門医取得のために消化器外科の研修が必要な場合は、近隣の関連施設での短期研修も可能であり、専門医取得に関しても心配はいりません。当科における豊富な症例数と熱意溢れる指導医体制は、まちがいなく心臓血管外科専門医を目指す専攻医のキャリアアップに寄与するものであり、多数の専攻医の応募を歓迎します。

    専攻医に期待すること

    当科で研修すれば、心臓血管外科領域のあらゆる疾患をたくさん経験することが可能であり、忙しいなかにも充実した研修生活が送れると思います。また、胸部や腹部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術や傷口が小さい低侵襲な心臓手術(MICS)などの高度先進医療も積極的に導入していますので最新の治療が経験できるというメリットもあります。

    指導するスタッフやコメディカルも勉強熱心で患者治療に対して情熱をもっており当センターで3年間普通に研修していれば、どこの施設にいっても恥ずかしくないような心臓血管外科専門医としての基礎が身につきます。

    心臓血管外科では医師ならびに看護師、臨床工学士などのコメディカルがチームとして患者さんに安全で良質な医療を提供するために日々頑張っていますので、専攻医の先生が心臓血管外科チームの一員として自主性を持って積極的に研修を行うことを期待しています。

    若手医師 邉見宗一郎

    姫路循環器病センターで研修してよかったこと

    私は2011年より姫路循環器病センター心臓血管外科で専攻医として働かせていただいております。当科は専攻医の全国から自己研鎖を目的に自らの希望で集まってくるため同期たちも意識が高く切礎琢磨できます。年間300例を超える関心術に加え、腹部大動脈癌を含めた末梢血管手術症例も豊富ですので手術手技向上のチャンスが沢山あります。術者の症例も多く、心臓血管外科専門医取得のための症例もほぼ経験できます。

    指導医から学んだこと

    患者さんに対しては中堅医師と二人組で術前から術後まで診療にあたりますので術前カンファから手術、術後管理とさまざまな場面で指導を受けることができます。専攻医以上の医師は皆、心臓血管外科専門医を取得されバリバリ手術をされている先生方ばかりですので教えて頂く知識にも経験が裏打ちされており非常に参考になります。
    是非当院でともに働きましょう!!

    若手医師 松島峻介

    姫路循環器病センターで研修してよかったこと

    ここでの研修の最大の魅力は、中播磨・西播磨地区の心臓血管外科疾患を一手に担う当センターの特色から、予定手術および緊急手術ともに心臓外科・大動脈外科・末梢血管外科領域それぞれで、偏りのない様々な症例を数多く経験できる点です。

    頻度の多い疾患は十分に経験を重ねることで良いトレーニングとなり、珍しい疾患にも何度も出会うことでその都度勉強になり学会・研究会活動の題材に困ることはありません。定期手術の合間にランダムで入ってくる緊急症例へ対応することは、予定通りの仕事や自分の時間の確保が難しく、時期によっては家に帰ることもできないまさに多忙極まる研修となりますが、それに見合う知識・経験・手技の獲得ができる環境が当センターにはあります。

    指導医から学んだこと

    過去10年間、年間関心術300例以上を支えてきた当センターのスタッフの特徴は、執刀を担う技術・経験をもつ術者が何人もいることが強みです。治療方針は科内で当然統一しておりますが、実際の手術の際の体や器具の使い方、運針の順番などはやはり術者によって多少は異なるもので、その多様性は研修中の身にとっては大変勉強になりました。まだまだ道半ばですが、学んだ数多くの手技の中から自分の能力や好みに合った手技を選択し今後研鑽していくつもりです。

  • 神経内科

    神経内科

    指導医 喜多也寸志

    当科の常勤医3人は全員、大学人事は関係なく出身大学も様々な多国籍軍です。
    私も、岐阜大学卒業後、京都・四国・東京・大阪の病院で勤務した後、出身地である当院に来ました。
    当院の魅力は、何よりも症例が多いので、経験を積めると言うこと。学会発表もがんばっていますし、設備・医療機器も大変充実しています。レベルの高い臨床能力を身につけることができ、その結果、昨年、当院で勤務していた2名のスタッフが大学から要請を受け移動しました。喜ばしいことですが、その分、当院で補充のマンパワーを必要としています。専攻医の方は勿論、すでに専門領域を持っている方も歓迎します。

  • 脳神経外科

    脳神経外科

    指導医 中村貢

    指導方針

    現在、当センターの脳神経外科は循環器病センターという専門性の高い領域を扱っており、脳血管障害に関してはあらゆる疾患について専門家が在籍しています。
    おおまかには開頭手術を行うグループと、脳血管内治療を行うグループの2つが共存してそれぞれが年間にほぼ同数の治療を行っており、バランスの良い治療部門に成長いたしました。2つのグループは、普段はばらばらに仕事をこなしますが、患者さんを治療する際には協力しあって現在までやってきました。臨床の最前線の施設として、開頭手術あるいは脳血管内手術のいずれか、あるいは両方を研修可能な体制です。

    診断や治療を行う医療機器は非常に充実しており、CTは320列と64列の2台、MR機器は3.0テスラと1.5テスラの2台、脳血管撮影装置は2010年更新したシーメンス製バイプレーン装置を用いています。
    現在は、常勤医が7名在籍しており、専攻医に対する教育体制は人的あるいは医療機器の面でも充実しています。専攻医を終えた後にどのような道を選択するのかについては、これまで専攻医の希望に沿って相談してきましたが、現在の7名の脳神経外科医の中で、当センターで脳神経外科の専攻医としてキャリアを積んで常勤医へ昇格した医師が2名在籍しています。

    脳血管障害を扱う専門病院のため、診断面では、脳血管撮影の手技と検査結果の読影からはじめて、基本的な開頭手技、穿頭手術をマスターした後は、開頭手術あるいは脳血管内手術のいずれかをメインにするかでスケジュールが異なってきます。

    専攻医に期待すること

    すべての脳神経外科医が経験してきたことですが、治療医は直ぐにあらゆる治療をできるようになることはなく、段階的に発展、成熟をする必要があります。治療医は、自分の技術レベルを超えることを行えば患者の不利益になる危険性があることを考える必要があります。これは後輩を指導する側にもあてはあまることであり、専攻医に技術レベル以上のことを期待しない、専攻医が自分の技術レベル以上のことを行うときは静止する義務があります。

    同じ専攻医といっても、性格、個性、飲み込みのスピードは千差万別でり、指導する側のペースを押しつけることは当センターではありません。開頭グループと脳血管内治療グループの2つのグループがあるため、すべての緊急手術に労働力として強制的に呼び出すこともありません。これまで専攻医が当直する際には、慣れるまでは常勤医が一緒に当直して困ったときにアドバイスするようにしてきました。

    逆に開頭手術も脳血管内治療も早く修得をしたいという希望であれば、どんどん研修していただいても構いません。当センターでの専攻医に期待するのは普通レベルのモチベーションを持ってきて頂くことだけです。

    若手医師 杉原正浩

    姫路循環器病センターで研修してよかったこと

    当科の特色として、脳血管障害を主として幅広く脳外科疾患について学べることが挙げられます。特に、開頭手術と脳血管内治療がいずれも高い水準で行われており、両チームとも常にコミュニケーションをとりながら患者さんの診療に当たっています。各々のアプローチにつきしっかりと専門的に学ぶことが出来ると思います。

    指導医から学んだこと

    当科では、指導医の高い技術を学びながら、到達レベルに応じて若手の先生にも術者の機会が多く与えられ、傍らでは指導医から丁寧に指導してもらうことができます。ただ、指導医から学んだことの中で最も印象的な事は、と問われると、治療していく上での姿勢を挙げたいと思います。

    脳外科的治療の多くは侵襲を伴い、どれだけ高い技術で手術に当たったとしても不幸にして合併症や重い後遺症を生ずることがあります。また、どれだけ難しい手術を成功させたとしても、手術の適応を誤ったり患者さんや家族が満足してくれなければ、ただ危害を加えただけの独りよがりな手術となってしまいます。

    よい治療を行うためには、まず患者さんとしっかり話をすることで何かを希望しているのかを理解し、治療適応を判断するには診断を入念に行うことが大切となります。そういった一つ一つの診療を確実に積み上げることで、最終的に患者さんや御家族に満足してもらえるようにapproachしていく。そこに脳外科医としてのやりがいや充実感も生まれます。そうした姿勢を間近に学ぶことは、今後脳外科を究めようとする若い先生にとって貴重な経験になると思います。

  • 高齢者脳機能治療室

    高齢者脳機能治療室

    指導医 寺島明

    放射線科との合同カンファレンスも定期的に開催しています。心理や言語の先生にも参加いただき、私たちがプレゼンをして皆でディスカッションをし、確定診断に近づけています。放射線科の医師はスペクトの権威なので、コメントをいただけるのはとても貴重です。

    現在、常勤医3名がおり、私は高齢者脳機能研究センター当時も在籍しており、基礎を中心におこなってきました。ほか2名は、それぞれ神経内科・精神科で、認知症で長いキャリアと実績があり、3名それぞれの観点で症例を診ていくことで、より良い診断・治療につなげています。短期間でも、当院で認知症を学ぶことで、正しく認知症を理解でき、将来に役立つでしょう。

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